2015年01月14日

[装備]Ghost LooseEnds装備 解体新書


年、明けてました!




という事で、皆さんいかがお過ごしでしょうか?


本日は、僕のやっている CALL of DUTY MODERN WARFARE 2 の Ghost の装備について書こうと思います。

前にも、自分の装備紹介の記事は上げていますが、今回はそこから更に掘り下げて行きたいと思います。


そう、つまりは 
サトル@Ghostの装備をこれでもかってくらい見せちゃう 
という事です。
この記事を見て、少しでも多くのTF141ファンの皆さんの参考になればと思います。

しかし、あくまでも それっぽい装備 でしかありません。
ゲームの中の装備なので、まったくもって同じ物が存在しないのは当たり前。
それでも、ゲーム内のキャラクターに似せつつも、実際にサバゲーをするに当たって不便でないような装備。
そんな装備を目指して、今日までゴーストを作ってます。

それではさっそく見ていきましょう。




タイトルにもありますが、紹介するのは一般的に知られているゴースト装備 Loose Ends の装備になります。
上の写真の右側が、我等がゴースト先輩。 左がサトル@Ghostの最新の写真になります。

こちらの装備を、少しずつ紹介していきます。


まずはこれ


①バラクラバ


ゴーストのトレードマーク 
スカルバラクラバ

左側のニット生地の物が普段からコスで使っている物。
右側の物は、とあるメーカーの市販のバラクラバのカスタムになります。
こちらの方が生地が薄く、通気性も良いのでサバゲーなどの身体を動かす時に使っています。

どちらもそのまま使うと、スカルプリントが白すぎる のと、
プリントと目の間に余白(黒い部分)が出来てしまう ので、
それらを解消するために色々と手をくわえてます。
ニットのバラクラバは、目の下のプリントが無い部分を白く染め、その上からマジックで汚します。
市販の方は、目の下のプリントが無い部分を内側へ織り込み、その状態で縫い付けます。
両方とも、プリントの汚しは 普通のマジック で出来ます。


②ヘッドセット



こちらはPTTを介して特小無線に接続するタイプのヘッドセット。ソルディンのレプリカです。
実際のゴーストのヘッドセットを見ても、ソルディンの様にも見える、コムタックの様にも見える謎ヘッドセットです。
しかし、見た目がスリムなのと、マイク部分の形状からして、ソルディンが一番しっくり来るかと思います。
僕のは、頭のバンド部分を黒く染め直しています。

それから、小さなこだわりがあります。



写真のの部分。
ゴーストのヘッドセットには、謎の赤いテープ?が巻いてあります。
ソレを再現するために、僕のソルディンにも
パンとかの袋の口を閉めておく赤い針金を使っています。

良いんですこんなんでも。 それっぽく見えれば!


③TF141フリース




ぶっちゃけ
スカルバラクラバとTF141フリースがあればゴーストに見える
と言っても過言ではないアイテムの1つです。

TF141隊員をやる上で、今や欠かせないアイテム。
現在は普通にAmazonで通販できるようなので、気になる人は買っておきましょう!
ちなみに僕は2着目です(笑)

ゴーストは、両腕のベルクロにはイギリスの国旗のパッチが貼られています。
他のTF141隊員だと、141のパッチを貼っている事もありますが、
ゴーストはイギリスパッチしか貼っていないので、勘違い注意です!!


④無線機&PTTスイッチ



僕が使っているのはこちらのM148型ダミーラジオ。
今は市販では見つけられないであろうメーカーのダミーラジオらしく、これの良い所は
ブレードアンテナがしっかりと曲がるし伸びる事です。




↑こちらはゴーストの使っている無線機。 
緑色をしているので、PRC-152のようにも見えますが、モニターの位置などが違うのでやはりこれもそれっぽい物で補うしかありません。
PRC-152も持ってますが、ブレードアンテナの取り回しの良さでこちらを使ってます。



⑤チェストリグ



無駄にお金をかけてしまった のが、こちらのチェストリグ。
こちらはVOLKのチェストリグを、とある所に依頼してカスタムしていただいた物。
これと同じチェストリグは現在は生産していなくて入手不可・・・・・

ですが、こんな事をしなくても、モレーのチェストリグにマグポーチを設置していった方が、それらしく作れるので、がっかりする必要はありませんよ!
Eagleなどでも良い物があるので、現物を見ながらよ~く探してみましょう!

ちなみに、ゴーストさんのチェストリグと、自分のチェストリグの比較はこちら↓





⑥サスペンダー

まずはこちらの画像を見てください。



赤いの部分。
お分かりの方もいるかと思いますが、こちらは
チェストリグの下にモレーベルトを装備して、サスペンダーで吊るしている
のです。

それを再現したのがこちら↓



こちらは、FLYYEのサスペンダーとモレーベルトをカスタムしたものです。
どうカスタムしたかはこちら↓



黄色い○の部分の▼のパーツを取り外し、
赤い○の部分のパラコードを切り取って、ウェビングで長さを調整できるようにしてます。
パラコードを切り取った理由は、体系に合わず、ウェビングが長すぎるから です。

見た目的にも、ゴーストの物と似た仕様にできるので、一石二鳥ですね。

ちなみに、サトル@Ghostの後姿はこちら↓






⑦ベルト、ホルスター、レッグポーチ



ベルトはハードタイプのシューターベルト。
これに、ハンドガンホルスターとレッグポーチを吊るしています。
硬いベルトのほうが、腰への負担を減らせるのでお勧めですね。

ハンドガンのホルスターはブレードテック製
実際のホルスターも、サファリランドなんだかブラックホークなんだか分からない物ですが、
ハンドガンのスライドを覆い尽すくらいの大きい物を使っていますね。
コレは色と形で選びました。足に巻きつけるベルトも黒で再現できていますし、滑り止めも着いているので便利です。

反対のマガジンポーチは、モレーのレッグパネルにM4マガジン用のポーチをつけてます。




⑧その他装備



こちらはオークリーのグローブHATCHのニーパッドです。



そしてこちらのシューティンググラスは、オークリーのFlak Jacket

これらは全て実物を選んでます。
というのも
絶対に守ってもらいたい所(目)
常に動いて、色々触る部分(手)
激しく動いて、衝撃が加わる所(足)

なので、安心と信頼の実物が良いと思っているからです。

といっても、決して安いものではないので、お財布と要相談です。




⑨ACR



MW2の武器の中で屈指のチート性能を誇っていた  ACR 

独特のカラーリングを再現すべく、分解してスプレー塗装を施しています。
使った塗料は、キャロム製の缶スプレー。
モデルガンの塗装などにも最適で、比較的初心者でも綺麗に塗装できるスプレーです。

乗っているA-COGは、ノーベルアームズの物ですね。
実物は高いし、レプリカを買おうにもレンズが酷い物もあって中々手が出せないので、サバゲで使う事も考えてコレにしました。
レンズもクリアで明るい、お勧めです。



いかがでしょうか??

サトル@Ghost はこうして出来ています!


ここまでそろえるのに4年以上、しかし、まだまだ満足できていないのが現状です。

そんな自分ですが、皆さんに言えること・・・というよりも、言いたいことが1つだけあります。


突き詰めたって底なし沼だから、ある程度の妥協はしましょう!!


という所で、今回のLooseEnds Ghost装備紹介を終わりにしたいと思います。

もし、この記事が誰かの役に立ったのならば、僕としても嬉しいですし、それでTF141装備が増えるのであればもっと嬉しいですね。

この記事に記載していないことも、お気軽にコメントやTwitterなどで質問して頂いても大丈夫です。



それでは、また次回!





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Posted by サトル@Ghost  at 22:30 │Comments(1)装備 武器

この記事へのコメント
バラクラバを染めるのはどうやってやったのですか?
Posted by 名もなきゴースト at 2016年10月26日 21:29
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